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全日空、13年4月持ち株会社に移行 環境変化に機敏対応

昨日(2012/02/17)の日経WEB版の記事です。


全日本空輸は17日、2013年4月1日に持ち株会社に

移行することを柱とした経営計画を発表した。

事業の性質に応じて組織や待遇を分け、環境変化に

機敏に対応しやすくするのが狙い。

格安航空会社(LCC)事業を育成し、連結収益力を高める。

ライバルの日本航空は政府の支援を受け、収益が

急回復しており、競争力の向上を急ぐ。


コスト低減を徹底する格安航空事業と、高品質のサービスを

高単価の顧客に提供する国際線の拡大を同時に進める。

そのためには組織の見直しが不可欠と判断した。

14年3月期の連結営業利益を前期比9割増の1300億円に増やす。


企画担当の篠辺修専務取締役執行役員は17日、

「(現体制では)ANAブランドを中心に物事を考えがちだった」

と語った。

現在は格安航空のピーチ・アビエーション(来月就航)、

エアアジア・ジャパン(8月就航)が傘下にある。

このままでは経営環境の変化に機動的に対応しにくいと判断。

格安航空2社の就航前に体制を見直す。

格安航空2社の立ち上げ準備風景は「既存大手とはまるで違う」

(全日空幹部)。事務機器は中古品を使い、紙を廃止するため、

ファクスは使わない。格安航空各社に権限と責任を委譲し、

持ち株会社はグループ戦略の立案に専念する。


経費削減も喫緊の課題だ。

航空各社の運航コストを示す「ユニットコスト」はライバルより

見劣りする。


伊東信一郎社長は米金融危機の後の09年4月に就任。

世界的な旅客需要の冷え込みに対応し、収益を立て直してきた。

10年3月期に542億円の赤字だった営業損益は黒字に転換し、

12年3月期は33%増の900億円を目指す。黒字が定着した後も

「抜本的に体制を変えていく必要がある」(伊東社長)と判断。

持ち株会社の下に本体とグループ会社で重複していた

経理、調達などの間接部門を集約する。


12年度から始まる経営計画は、全日空本体の国際線の

輸送網も拡大する。米ボーイング社の新型旅客機で、

燃費が従来より良い「787」を活用して欧米路線を拡充し、

輸送能力を2年間で11年度比22%拡大。787は2年間で

21機増やし、13年度末に27機体制とする。


全日空の国内線の輸送規模は日航を上回る。

地方の顧客に成田や羽田経由で国際線を利用してもらう際に、

利便性の高さを訴えることができる。

格安航空とは対照的にハードとソフトの両面で投資をして、

機内外での快適性を高めていく。

ルフトハンザ・ドイツ航空など海外の提携先との

一体運営を進め、乗り継ぎなどで顧客の利便を高めていく方針だ。

コスト面では14年度までに累計1千億円のコスト削減を実施する。

人件費・外部委託費などで485億円を削減し、同年度末までに

グループ人員を現在より1千人減の3万5千人規模とする。

投資の見直しによる機材・減価償却費抑制で160億円、

販売費抑制で105億円などを見込んでいる。


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