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台湾の航空3社、九州・沖縄へ新路線 3月にも就航

本日(2011/12/28)の日経WEB版の記事です。



台湾の航空会社が来年3月にも九州・沖縄へ

新たな定期路線の就航を計画していることが

明らかになった。

現在運航中の中華航空に加え、マンダリン航空、

復興航空がこのほど、台湾の交通部(交通省)民用航空局に

就航を申請した。


11月に日本・台湾を結ぶ旅客便の規制が緩和された

ことを受けた。

九州・沖縄の各空港にとっては海外からの

集客拡大につながりそうだ。


航空局に就航を申請したのは中華航空が

台北(桃園)―鹿児島(週3便)、

復興航空が台北―福岡(週7便)、

台北―那覇(週7便)、

マンダリン航空が台北―石垣(週2便)、

台中―那覇(週2便)。


このうち、台北―鹿児島についてはこのほど

鹿児島を訪れた中華航空の孫洪祥社長が

ボーイング737(158人乗り)を使って

3月25日から運航を始める計画を明らかにした。


台湾と九州各地を結ぶ定期便は、中華航空が

台北―福岡、宮崎、那覇の間で、エバー航空と

キャセイパシフィック航空が台北―福岡間で

運航している。


復興航空と中華航空子会社のマンダリン航空は

日本向けチャーター便の運航実績がある。


東日本大震災後、日本を訪れる外国人客は激減。

日本政府観光局(JNTO)の調べでは、

震災前に毎月8万~10万人だった台湾からの

訪日客も震災直後は3万人台にまで落ち込んだ。


ただ夏場以降は政府や各自治体が招請活動を

強化したことなどから回復、10月は震災以降

初めて前年同月比プラスを記録した。


九州の自治体も台湾の旅行会社やメディアなどを

招待して安全性をPRするなど観光客呼び込みに

向けた活動を展開している。



日本と台湾の交流窓口機関は11月、航空会社が

路線や便数などを自由に決められる航空自由化

(オープンスカイ)協定に合意。


それまで日本が日本航空など3社、台湾が中華航空と

エバー航空に限られていた参入航空会社数の規制を

撤廃することで合意した。



九州の各地ではアジア路線を拡大する動きが

広がっている。

鹿児島では中国東方航空が鹿児島―上海便を

8月から週2便から4便に増便。

中国の春秋航空は佐賀―上海の定期チャーター便を

来年1月に就航させる。


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