旅行業界の就職に関するご質問ご相談はコメント欄をご利用ください
HOME > スポンサー広告 > title - JTA、リストラ策固める 13年度までに36億円圧縮 HOME >   Ͱ 新着旅行業界ニュース > title - JTA、リストラ策固める 13年度までに36億円圧縮

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

JTA、リストラ策固める 13年度までに36億円圧縮

本日(2011/11/08)の日経WEB版の記事です。


日本トランスオーシャン航空(JTA、那覇市、佐藤学社長)は

2013年度までに保有機材数や人件費を削減し、

コストを年間約36億円圧縮するリストラ策を固めた。


スカイマークとの競争激化や、今後の格安航空会社(LCC)の

沖縄路線への新規参入をにらみ、経営基盤を強化する。


13年度に単独営業利益は約36億円、利益率は10%以上を目指す。



保有機材数は今後、最大4機の削減を検討し、

1機当たりの稼働率を引き上げる考え。

空席が多い離島路線などについてはグループ企業の

琉球エアーコミューター(RAC)への移管により、

搭乗率を向上させる方針だ。



機材削減や一部路線移管などを通じ、年間10億円程度のコストを削減。

賃金・勤務体系の見直しで人件費は約6億円圧縮する。

このほか、営業費用の削減や機材整備の効率化などによって約20億円を減らす。



スカイマークが9月15日に那覇―宮古線を就航し、同社との

値下げ競争が激化している。佐藤社長は7日の記者会見で

「(13年3月の)新石垣空港の開業後には、どのような状況になるかは

那覇―宮古線を見れば明らかだ」と指摘。

沖縄路線は今後、LCCなどを含めた価格競争が激化する見込みで、

「勝ち残れる体力を作る」と語った。


機材更新の時期も迫っている。JTAが16機を保有する米ボーイングの小型機

「737」は16年頃に更新を始める必要があるとみられ、

総額700億~800億円の更新費用が必要になる見通し。

このため、キャッシュフローの改善や財務体質の強化を通じ、資金確保に備える。



「旅行業界 就職・内定虎の巻2012」の詳細はこちら


面接先生


travel_logo_big.jpg
    ↑ 無料マニュアル贈呈中 ↑
    旅行業界志望者の必須アイテム

【メルマガ登録】

このブログの内容が一目でわかる総集編メルマガです。

【関連サイト】

マンツーマンで徹底的に面接指導 「面接・長島道場」

「中高年の就職活動 完全攻略マニュアル」

熱血!面接先生の 「絶対・内定研究所」

「中高年の就職活動を徹底攻略するブログ」

【おすすめサイト】

人気ブログランキング

就職活動ブログランキングへ
travel_logo_big.jpg
mensetsudojo_big.jpg

関連記事
2011-11-08 :   Ͱ 新着旅行業界ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。